変幻自在のロウ付けで様々なお客様のニーズにお応えします

トーチロー付け

トーチロー付けとはロウを加熱溶融させるための熱源としてガス炎を用いるロウ付けの方法です。
いわゆる手作業によるロウ付けで、棒状のロウ材を用いて機械にはできない複雑な形状のロウ付けが可能な手法です。
ベテランの技術工がロウ付け部分から漏れがなく、接続精度の高い製品を生産いたします。
ロウ付けは溶接と比べて加工時の温度が低く、手軽な加工ですが、ロウと金属材料との相性などに問題が生じることが多く、技術者の力量が直に反映される作業でもあります。

コントロールスイッチ 石油ストーブ 自動車部品

高周波ロー付け

高周波誘導加熱によるロー付け。ワークコイルに交流電流を流し、磁界を発生させます。
材料がコイルの中に置かれると、磁界は材料の中で渦電流を発生させ、コイルと材料に物理的接触無しに
クリーンで正確に制御可能な加熱を加熱したい部分にのみ発生させます。熱効率が高く、被加熱物の必要な部分だけを加熱する局部加熱や均一過熱が自在にでき、作業効率がよいため、製品を短時間で納入可能です。

ロー付けの手順

温水式床暖房の回路の高周波ロー付け(真鍮と真鍮のロー付け)です。

ロー付け対応表

銀ロウ リン銅ロウ 半田
鉄×鉄 ×
鉄×ステンレス ×
鉄×真鍮 ×
鉄×銅 ×
ステンレス×ステンレス ×
ステンレス×真鍮 ×
ステンレス×銅 ×
真鍮×真鍮
真鍮×銅
銅×銅
超硬×鉄 ××
超硬×ステンレス ××
超硬×銅 ××
  • 設備紹介
  • これってロウ付けできますか?
有限会社 三共製作所
会社案内
お問い合わせ